シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

よくある質問

よくある質問 Q&A
プログラムについて
Q. なぜ、シンガポール留学なのでしょう。
A 英語の授業のレベルが高く、安全で、時差もなく、親日的で、勉強熱心。
多民族国家でいろんな文化や料理が体験でき、経済発展が目覚ましく、日本人が学ぶことが多いからです。
Q どうして、このツアーが生まれたのでしょうか?
A 2013年まで3年間、プログラム企画者である私はシンガポールに駐在し、それまで日本の教育しか受けたことのなかった中高生の息子2人をインターナショナルスクールに通わせました。高度な英語の授業についていかれるようにするために、懸命に探して見つけた英語補習校が、アジアから留学中の小中学生が多く通う語学学校でした。シンガポールに永年住んでいる日本人にも知られていなかったこの種の英語塾は、価格も手頃で授業は真剣そのもの。こうした学校を日本人にも紹介したいと思い立ちました。
私は大学時代フランス語を専攻した経験から、外国語を学ぶ最善の方法は日本を出て、質のいいフルタイムの授業を受けることだと思っています。
また、日本から出ることで、息子たちは大きく成長しました。頑張るアジアの学生に接し学ぶ意義を見つけ、異文化と接することで日本人として自覚も高まりました。私も競争しながら発展する国を見て焦りを感じ、日本の未来の為に、若者に素晴らしい教育の機会を与えたいという使命感を感じたのです。
Q  Young Prodigy Language School とはどんな学校ですか?
A シンガポールにある英語の語学学校です。8歳から16歳のアジアの学生がシンガポールの公立小中学校への受験合格を目指して数ヶ月から1年間通うフルタイムの英語塾です。
小さな留学生たちは毎年10月に行われるシンガポールの公立小中学校の入学試験に合格するために親元を離れて半年から1年間、一生懸命勉強をしています。このタイプの学校はシンガポールに何校も存在しますが、少なくとも私が訪ねた5校のなかでは群を抜いて授業のレベルが高かったです。ただ、良い授業を作るのは先生だけではなく真剣な生徒です。真剣に学びたい生徒さんにおすすめの学校です。
Q 学校に直接、申し込むことはできますか?
この学校は、通常半年から1年のコースで、1ヶ月未満の受講は認めていません。
団体申込の場合に限り、1週間単位の受講が可能なので、ツアーにご参加下さい。
1ヶ月以上受講する場合は個人で申し込むことができます。ただ、最近は中国語を話す学生の割合が増えているので、中国語が理解できないと不利になる可能性もあります。ツアーで参加される場合はそのような心配はありません。
Q 中1や中2には早すぎませんか?
A 英語を全く学んだことのない中1にはこの学校の授業は難しいかもしれませんが、これまでも中1の生徒は何人か参加され、英語力を伸ばしています。でも、できれば英検5級には受かるくらいの英語力を付けてから参加されることをおすすめします。お手伝いします。2015年の夏は3人の中1の英語初心者の生徒が参加しました。申し込みの時点では5級も受られるかというレベルでしたが、事前準備、留学、事後学習を経て、10月には皆高得点で3級に合格しました。
Q.どうしてこの学校が中高校生にいいのですか?
A.シンガポールには数多くの語学学校があります。この学校の特徴は日常的な英語ではなく、アカデミックな英語を教えてくれる点です。大学入試、学校の英語の試験、英検、TOEFLなどの対策に適しています。 この夏の2週間の講習で、学生の英語力はとても伸びました。私のプログラムでは留学前と留学後と英検前に何度も英検の過去問の提出をさせるので参加者の語学力の伸びはデータで実証済みです。また、英語ができると大学入試で本当に有利です。できれば高校2年生までに英検準1級を目指せるレベルにして高校3年生の時は他の教科に時間を割けるように持っていきたいと思っています。
Q. 授業についていけるでしょうか?
A. 最初にテストをして、参加者のレベルにあった授業をしてもらいます。留学の数ヶ月前から準備をして、英語のレベルを私が把握しますので心配ありません。万が一クラスが合わない時はクラスを変えます。

Q, 2週間だけで英語は伸びますか?
A. 私の企画する留学は2週間だけではありません。
お申込み後から次の英検まで、事前事後英語講習を行い、お申し込みから英検受験までの約半年間英語の指導をしています。
3人の子供を持つひとりの保護者として、留学の30万円台の出費は大きいと感じています。。たった2週間と思うと高いけど、6ヶ月間、留学の機会に子供たちが英語の勉強をして、留学では他ではできない体験をして、しっかり結果を出してくれれば高くないって思ってもらえると思います。

Q, たった2週間のツアーに「留学」とは大げさでは?

たった2週間のツアーに「留学」って大げさじゃない?と思われるかもしれません。
でも、私はこの2週間に、自分の息子たちが3年間のシンガポール駐在で体験したことをぎっしりと組み込んでいます。1年の留学に匹敵する教育効果のあるプログラムを作りたいって思っているので、留学、という言葉にこだわっています。

Q, 中高生だけではなくて、小学生向けはないのですか?

以前は、小学校でどれだけ英語を頑張っても、中学では全員が基本的な事から習う為、小学校で英語を学ばせる意味があまりありませんでした。ところが、最近、英語で入試ができる中学校が増えてきています。そして、そうした学校の英語授業は当然、英語ができる生徒を伸ばすカリキュラムが準備されています。英語受験を目指す生徒さんの為の留学コースを作るべきではないかと考え始めています。幸いYPLSは主に小学生向けの学校です。引率者が見つかり、希望者が10名を超えれば検討したいと思います。

Q, 事前事後英語指導の内容と料金は?
A, 出発前
  1. テストを受けてもらい、弱点を見つけます。
  2. 留学前はオンライン英会話を1日25分、できれば毎日受講してもらいます。基本的な文法を学び、耳を慣らし、よく使うフレーズが口からスラスラ出るようになってから現地に行くのです。受講するごとに報告をもらいます。最も頑張った生徒はシンガポールで表彰されます。
  3. 現地で使う日常英会話集を暗記してもらいます。基本的な文型をくまなく組み合わせています。行きの空港の搭乗ゲートでテストします。
  4. 自己紹介文を書いてもらいます。添削もします。英検2級以上の生徒には200語以上書いてもらいます。
  5. クラスは初日のクラス分けテストで決まります。

B, 帰国後
  1. シンガポールで使ったテキストを自習してもらいます。
  2. 英検の過去問を6回分提出し、わからなかった単語を調べてリストにして送ってもらいます。
  3. 英検を受験してもらいます。
  4. 英検後に同窓会を開きます。頑張った生徒は会費は私持ちです。

中高生の特徴として、やらせっぱなしではダメで、まめに励まし、テストをし、頑張った時にはご褒美を上げ、友達のちから(自分だけ下のクラスになりたくない、自分だけ英検で落ちたくない)を借りるのが効果的だと感じています。

料金は約6ヶ月で10000円です(オンライン英会話は別)。きちんと受講してくれる生徒とは毎日のようにチャットをかわし、中高生の英語力を伸ばし、将来の可能性を広げるためにやっていますし、今はアメリカにいてテレビ局で働けず、時間があるため、とことん指導したいと思っています。

Q, わざわざシンガポールに行かなくてもいいのでは?
A, インターネットのおかげで、ネイティブの先生とオンライン英会話ができる時代になりました。それでも、私はシンガポールを学生に見せたいのです。
この国には発展のエネルギー、努力の文化、異文化と共存する優しさ、学ぶべきことが数えられないほどあります。今、私はアメリカに住んでいますが、シンガポールの方が学ぶべきことが明らかにたくさんあります。

Q. 勉強だけではつまらないのではないかしら。
A. 「日本でできないことを、思い切り学んで、思い切り遊ぶ。結果を出す。」がモットーです。
勉強だけではありません。歴史、文化、現地の教育を教えます。それだけではなく、経験値を高めます。今まで食べたことのなかった味、あったことのないような人、新しい匂い、絶叫アトラクション、そうした一つ一つの経験が子どもたちを大きく成長させます。インドネシアビンタン島でのキャンプでは、初めての経験をたくさんするでしょう。

動画をご覧ください。http://youtu.be/DNyUp8nXRro 放課後や週末は思い切り遊んでいます。ローカルの子も参加しますので英会話の練習にもなります。


安全面について
Q. 急病や事故の場合は?
A. 現地の旅行会社と引率者が同行し、日本語の通じる病院に搬送します。 参加者全員に保険をかけて頂いています。

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