シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

首都圏で私立中入試 英語試験、95校で

中学入試が変わってきました。
今年の中学入試で、2月1日の試験で1都5県の95校が英語を試験科目に取り入れ、「思考力」を重視した出題も増えました。いずれも2020年度に始まる大学入試の新テストを見据えた動きだそうです。

私は3人の息子を小学校の時は4、5年生の時から受験塾に通わせました。
私立中学受験をする子が多い地域で(お友達がみんな遊んでくれなくなる)、お値段の割に長い時間子どもを預かってくれて(その間仕事ができた)、うまく励ましてくれて(塾は子どもをおだてるのが上手)、学力がついた(子どもの暗記力はすごい)ので、私は中学入試は否定しません。
単に勉強だけではなく、タイムマネジメントや困難を乗り越える力もついたと思っています。実際に子どもはたくましくなったと思っていますし、中高生と過ごしていると中学入試を経た生徒の方が精神的に大人だなと思うことがあります。
思考力は知識の上に成り立つと思うので、知識をつけておくことは大切です。

でも、お子さんの中には、中学入試の問題が合わない人もいるでしょう。
この時期に勉強ではなく、他のことをさせたいと思われるご家庭があって当然です。
また、理社などは特に暗記中心だったので、これからのスマホでなんでも検索できる時代には向きませんね。しかも9歳以降は英語力がとてもよく身につく時期です。

今回の入試改革は、子どもにとって負担が増える、と考えるのではなく、選択肢が増えたと考える方がいいと思います。
英語の試験を実施しない学校の方がまだずっと多いのですが、新しい選抜方法をとった私立中学で生徒たちがどう成長していくのか楽しみです。

この改革は日本人の英語力を変えると思っています。



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