シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

カリビアンクルーズ

年末年始の休みに、日本から長男と次男がきました。
家族で何をするか6ヶ月前から考え、周りに相談して、ヒューストンに長く住むご近所の人に教えてもらって決めたのが、カリビアンクルーズ7泊8日の旅。

カリビアンクルーズ? 豪華客船? そんなの無理って思ったのですが、良く調べてみると、大食漢の3人の息子を持つ家族にとってはとても安い!!! 年末年始のハイシーズンなのに、1日100ドル余りで、食事も食べ放題、宿泊もショー鑑賞もすべて込みです! ヒューストンのそばの港から出る船に乗ったので、港までの交通費もかかりませんでした。
寄港地のフロリダのキーウェストとバハマのナッソーとフリーポートでシュノーケリングやパラセーリングを楽しみました。

それはそれは豪華で大満足の旅でした。
朝も昼も豪華なビュッフェ 
夜はフレンチのフルコース しかも前菜、メインをお代わりしても大丈夫。(アルコールは有料です。)
息子たちは日本ではなかなか食べられないステーキやロブスターをそれはもう3年分くらい食べていました。
これをどこかのレストランでしていたら、夕食だけで一人100ドルは超えてしまうのですから、クルーズの旅、食べ盛りのお子さんをお持ちの方はオススメです。

大学4年生の長男と大学1年生の次男と私と夫は、時間があればジムに行って体を鍛えたりヨガをしていました。 ラグビー部の次男は体を大きくする必要があったのですが、アメリカに来て2週間で4kg増えました。長男も秋に部活を引退して一回り小さくなってアメリカに来ましたが、アメリカ人のアスリートの体の大きさを見てショックを受け、かなり食べて鍛えて、現役中よりマッチョになって昨日帰国しました。
ラグビーや柔道をなさっているお子さんを持ちの方、一度テキサスにいらっしゃることをオススメします。日本人とは格段に違うアメリカのアスリートの体格を見ることでリミッターが外れます(笑)そしてクルーズに乗せて、美味しい料理をガシガシ食べさせてトレーニングさせましょう。

さて、13歳の三男はというと、ティーンズクラブ、という同じくらいの年齢の子供達が集まるサークルに入り浸り。夕食時だけ家族と一緒。それも早々に切り上げて、サークルに入ってしまい、夜中まで帰ってきませんでした(笑)。たまに船内で見かけても楽しそうに新しくできた友達と談笑していました。
英語ができて本当に良かったと言っています。
トランプをしたり、客船内でかくれんぼをしたり、ビデオゲームをしたり、鬼ごっこをしたり、踊ったり、カラオケしたり、ボードゲームをしたり、ウノをしたり、宝探しゲームをしたり、Ungameというゲームをしていたそうです。
Ungameとは、カードを引いてその質問に答えるゲームなのだそうです。
「一日中好きなことをして過ごせるとしたら何をする?」といった質問が140種類用意されていて、初対面の人たちと友達になるにはとてもいいゲームなのだそうです。
これは今回シンガポールの留学で使おうと思います!!!!

レストランの給仕や船内で出会う人たちと背筋を伸ばして目を見て英語で堂々と受け答えをする子供達を見て、もうこの子達は私がいなくても世界に羽ばたいていけると確信しました。

自分の子ども達だけではなく、シンガポール留学でご縁のあったお子様方が、英語と国際マナーを身をつけて、世界に飛び立てるようにするのが私の一番の願いです。

2017年 春のシンガポール留学 現在のところ 男子9名 女子4名です。
女子の参加を絶賛大募集中です。

クルージング初日、甲板に立つ長男、このあと7日間で体が1回り大きくなりました。


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