シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

子育て四訓

子育て四訓
 1.乳児はしっかり 肌を離すな
 2.幼児は肌を離せ 手を離すな
 3.少年は手を離せ 目を離すな
 4.青年は目を離せ 心を離すな

インターネットで見つけた言葉です。

私がお預かりする生徒さんは、少年から青年に変わろうとしている思春期のお子さんです。第二次反抗期、とも言われています。
一人目のお子さんの場合、どのお母様も大変悩んでおいでです。
私は、
「おめでとうございます! お子様の成長の証です!」と言います。

私も10年前、中高一貫校の2年生だった長男の第二次反抗期の時は悩みました。
「この子、どうして私の嫌なことばかりするの?」って。
当時、学校に呼び出されたママ友同士で話をしても、反抗の仕方は、その子それぞれですが(黙り込むタイプ。壁を壊すタイプ。嘘をつくタイプ。ゲーム中毒タイプなど)共通して、親のイヤーなことをしていました。

今なら理由がわかります。
母親から離れたい時期なのです。それは本能的にプログラムされているのです。

だから、
上手に子離れしましょう。
そのためには、目を離しましょう。
心は離さずに、

ついでに言うと、胃袋は掴んでおくといいと思います(笑)

もうひとつ、おまけに言うと、
親を悩ませた学校呼び出され問題児集団はみな、(先生方の予想通り)高校2年生ぐらいに豹変し、その中高一貫校の大学進学実績に貢献しました。

あれ、なんだったんでしょうね。

ビバ、反抗期!

意見を述べる練習 50題

英検準一級の英作文の対策方法です。

2016年 第1回 学校教育を終了しても親と同居を続ける若者は今後増えるか?
2016年 第2回 日本企業は女性社員の待遇を改善すべきか?
2016年 第3回 日本政府は失業者をより支援すべきか?

こうした問題に対応するためには、普段から自分の考えを伝える練習をする必要があります。
最も多いパターンは以下の通り。
  1. まず、自分の意見ががどちらなのかはっきり言って、(私は、__だと思います。理由は2つ(3つ)あります。)
  2. 次に理由を2つ3つ述べて、
  3. 最後に結論で締めくくる。(だから、__です)
意見の英作文の基本的な書き方は、こちらを参考にしてください。

いろいろなサイトを参考にして50の問題を作ってみました。家族や友人と話し合えたらいいですね。(このページはリンクフリーです。どんどんご利用ください。間違いはこちらにお知らせください。)

  1. Should students have to wear school uniforms? (学生は制服を着なければならないか?)
  2. Should the elderly receive free bus rides?(お年寄りのバスは無料にすべきか?)
  3. Should students be suspended for bullying? (いじめをした生徒は停学にすべきか?)
  4. Should state colleges be free to attend?(国公立の大学は無料にすべきか?)
  5. Should our country increase foreign workers?(我が国は外国人労働者をもっと増やすべきか?)
  6. Should marijuana be legal for medicinal purposes? (医療目的のマリファナは合法化されるべきか?)
  7. Should students be allowed to have phones in schools?(学校内で携帯電話を持つことは許されるべきか?)
  8.  Should the voting age be lowered to sixteen? (投票権は16歳に引き下げられるべきか?)
  9. Should children be paid for having good grades? (いい成績をとった子にお小遣いを上げるのはいいか?)
  10. Should the government raise a tax for elderly care? 政府はお年寄りの福祉ために税金を上げるべきか?)
  11. Should student’s textbooks be replaced by notebook computers or tablets?(学校の教科書は、ノートブックコンピューターか、タブレットに置きかわるべきか?)
  12. Should students have to pass a basic skills test to graduate high school?(高校の卒業資格試験を設けるべきか?)
  13. Should schools serve french fries and fried potato products to students at lunch? (学食でフライドポテトやポテトチップス類などを売ってもいいか?)
  14. Should parents provide a tablet to their young children? (親は幼い子供にタブレット端末を与えるべきか?) 
  15. Should teens be able to buy violent video games? (10代が残酷なテレビゲームを買ってもいいか?)
  16. Should boys and girls be in separate classes? (男女は別のクラスにすべきか?)
  17. Should our country have free health care? (医療費を無料にすべきか?)
  18. Should schools provide elective subjects such as theater art or computer programming? (学校は演劇やコンピュータープログラムなどの選択科目の授業を生徒にもっと提供すべきか?)
  19. Should teens study in mixed schools? (10代は男女共学で学ぶべきか?)
  20. Should schools begin the first class with a silent meditation time? (1時限めの授業の前に黙想をすべきか?)
  21. Should students be able to listen to music on headphones during study hall? (自習室で、ヘッドフォンやイヤフォンをして音楽を聴いてもいいか?)
  22. Should schools offer fast-food options like McDonald’s? (学食にマクドナルドなどのファストフードの選択肢を加えるべきか?)
  23. Should smoking be allowed in parks and other outdoor public venues? (公園や公共の場所での喫煙は許されるべきか?)
  24. Should students be required to join any extra curriculum activities?(生徒は部活に入るべきか?)
  25. Should genetically modified foods be sold with a warning label? (遺伝子組み換え食品は、警告表示されるべきか?)
  26. Should teachers have to pass a basic skills test every ten years to renew their certification? (教師は10年ごとに教師免許更新のための試験を受けるべきか)
  27. Should the government increase spending on the space program?(政府は宇宙開発予算を増やすべきか?)
  28. Should students who commit cyberbullying be suspended from school?(ネットいじめをした生徒は停学処分を受けるべきか?)
  29. Should more be done to protect and preserve endangered animals?(絶滅が危惧される動物を保護するためにもっと多くのことがなされるべきか?)
  30. Is it appropriate for students and teachers to be friends on Facebook?(教師と生徒がFacebookで友達になるのは適切か?)
  31. Should abortions be legal? (中絶は合法化されるべきか?)
  32. Should the death penalty be used to punish violent criminals?(凶悪犯罪には死刑が使われるべきか?)
  33. Should students learn about world religions in public schools?(公立の学校で生徒は世界の宗教を学ぶべきか?)
  34. Should schools start later in the morning?(朝、学校の始業時刻をもっと遅らせるべきか?)
  35. Should the USA end overseas military operations?(アメリカは海外での軍事作戦をやめるべきか?)
  36. Should politicians be allowed to accept campaign contributions from corporate lobbyists?(政治家は企業からの政治献金を受け取ることを許されるべきか?)
  37. Should people with terminal illnesses have the right to doctor-assisted suicides?(終末期疾患の患者は、医師の自殺幇助を受ける権利があるか?)
  38. Should professional athletes have to take doping tests?(プロの選手はドーピングテストを受けるべきか?)
  39. Should high school students have to complete community service hours to graduate? (高校生の卒業に、ボランティア活動を一定時間、課すべきか?)
  40. Should teens over 13 years of age be allowed into R rated movies? (13歳以上のティーンズにR指定の映画鑑賞を許可すべきか?)
  41. Should scientists be allowed to test products intended for human use on animals? (人間用の製品のために動物実験することは許されるか?)
  42. Should unhealthy fast food products be sold with a warning label?(不健康なファストフードは警告ラベル付きで販売すべきか?)
  43. Should there be a tariff or tax on products manufactured outside of the country? (国外で製造された製品には関税がかけられるべきか?)
  44. Should Japan stop whaling? (日本は捕鯨をやめるべきか?)
  45. Should everyone under the age of 17 have a 9:00 PM curfew? (17歳未満の学生には夜9時の門限を定めるべきか?
  46. Should sexual education be taught more in schools? (学校ではもっと性教育が行われるべきか?)
  47. Should minors be allowed to drink alcoholic beverages in their homes with their parents’ consent? (家の中で両親の了解があれば、未成年者もお酒を飲むことが許されるか?)
  48. Should alcohol manufacturers be allowed to advertise on television?(お酒メーカーはテレビ広告が許されるか?)
  49. Should high school students be allowed to do part-time jobs? (高校生は仕事をすることが許されるか?)
  50. Should casino gambling be allowed in Japan? (カジノは日本で許可されるべきか?)
などなど、今回はこちらのサイトを参考にしながら日本の中高生に合うように問題を作り直しました。

こちらのサイトの質問もとても興味深いです。

私の留学に参加した生徒は、春休みに作文のトレーニングをたくさん積んだはずです。
30分以内にどんどん書いて、オンライン英会話の先生に添削してもらってください。

2017年 夏のシンガポール留学 まだ空きがあります。締め切りは5月31日です。
ご案内はこちらです。 お問い合わせはこちらまで


docomoの方にお返事ができません。

お問い合わせを何件か頂いているのですが、なぜか返信先がdocomo.ne.jp のお二人に、メールをお送りすることができません。
もしも、このメッセージをお読みになられましたら、こちらにご一報いただけませんでしょうか。

2017年 夏ツアー 実施します!

春ツアーが終わって、少しお休みしたい気がしないこともないのですが、早速夏のツアーを募集を開始します。

理由は、2つ。

1つ目は、お問い合わせがもうたくさん来ているからです。

ありがたいことです。どこにも広告を出していないのに、

私の知り合い、(三男の友達は今年中2、最初の留学にベストのタイミングです。)

参加者のお知り合い、(ご紹介からの参加者が多いのも、本当に嬉しい)

そして、ブログを読んでお申し込みくださった方(もう私の考えがよーくわかってくださっています)

が、お問い合わせしてくださっています。


2つ目は、今年はお盆に重なるため、団体航空券の締め切りが早いのです。

また、事前英語講習にも時間をかけたいので、5月末には締め切ります!

(この時点で、定員に達していない場合は引き続き、募集はしますが、航空運賃は確実に高くなります。今の時点で、95,000円(羽田発着 全日空便 税、燃油費別)です。

今年は、私が名古屋から新幹線で羽田までお連れしますので、新幹線で羽田までいらっしゃる方も応募ください。

いろんな留学があると思います。単に値段だけで比較しないでください。本当に生徒さんの英語力、国際性を伸ばすために考えられた留学かどうか見極めてください。

1)授業数はどのくらいありますか? (今回のツアーは42時間を予定 宿題を含めると60時間を超えます。)

2)クラスの人数は?内容は? (このツアーはひとクラス最大15名。細かくレベル別に別れています。単なる会話ではなくて、とことん文法や読解や英作文を学びます。テキストはこんな感じ、とことん読んで書き込んでいきます。)

3)宿泊先は? (学生寮ではなくて、勉強した疲れを癒してストレスを発散して、友達できるプールが付いていますか? ホームスティは付いていますか?)

4)オプショナルツアーは? ユニバーサルスタジオやセントーサワンデーパスなどの高額有料施設がすでに組み込まれていますか?

5)航空券代は?時差は?(アジア以外の夏のツアーは航空券が高額です。しかも時差がある地域ですと時間もたくさんロスします)

6)留学前後のサポートは付いていますか?(留学前は会話を強化。留学後は英検の勉強で習ったことを身につけて試験にチャレンジ。そして仲間とお祝いします)

7)英語以外で歴史、文化、その国の強みなどを学べますか?(ベテランガイド付きのツアー付き)

8)現地の学生がどのくらい付き添いますか?(今回のツアーでは、過去最大のべ55名のシンガポール人の学生を、案内役兼家庭教師として雇いました。シンガポールも春休み中だったからできたのだと思いますが、とても好評だったので夏にも雇います。)

研究のために、他社の留学を調べましたが、内容は全く負ける気がしません。

(募集のホームページが素人っぽすぎる点は認めます。だれか助けてください)


実は私が自分で留学の引率をしようと決めたのには訳があります。

シンガポールに住んでいるときに、とても不誠実なツアーを見たからです。

中国人のツアーだったのですが、ひとクラスに30人くらい入れていました。
(クラスは多国籍編成でした)

そして、後ろの方の列の生徒が何人も寝ていました。先生は起こしません。

私が校長に「親は大金を払っているのだから起こすべきだ」というと、校長は

「彼らは遅くまで遊んで起きている。起こすと体調を悪くする。寝ていたことを子どもも引率者も親には決して言わない。親には決して伝わらない。授業の内容は親にはわからない。子どもが楽しかった、勉強したといえば満足する」と言ったのです。

親として腹が立ちました。 そして自分でツアーを作り、引率することにしました。

そして、やるからには、とことんやる性格です。

参加してくれた子は、自分の子どもです。

子ども、大好きです。

2017年夏留学 期間は7月29日(土)から8月12日(土)の15日間
お値段は298,000円 物価高なのに据え置きです。
航空運賃は95,000円(+燃油費と税金)

詳しくは、2017年夏のご案内をご覧ください。

内容は毎回、ほぼ同じです。この春の留学の様子を日を追いながらご覧ください。







2017 年 春ツアー終了! 英検受験してください。

春ツアーも大成功!
ツアー中、保護者に送られた写真は600枚。安心して、なおかつ、楽しんでいただけたでしょうか。
竹村ツアーリーダーのおかげで、参加した生徒や保護者のからだけではなく、現地の旅行会社や学校やホームスティからも感謝の声が届いています。
少しずつ参加者の声の欄に載せていきます。

春ツアーは終了しましたが、私のプログラムはまだ続きます。
今回参加した皆さん、

  1. 早速英検に申し込んでください。
  2. 受験する級の過去問(6回分)を購入してください。最新の年のではなくて、1年以上前の古いもので構いません。(最新の3回分はネットで見られますので)、アマゾンや古本屋さんで安く売っています。
  3. 昨年以前の6回分を解いて、英検のサイトにある最新の3回分で留学前に解いていないものがあれば解いて、合計6−8回分を英検提出フォームにて英検受験までに提出してください。(できれば週1回ペース)
  4. わからなかった単語はすべて調べてノートに書き出してください(そうすれば毎回必ず点数が上がっていきます)
  5. 学校からもらったテキストを少なくとも20ページ進めて、自分で採点してください。

7月の下旬に同窓会を開きます。
1−5までできて、英検に合格した生徒は無料ご招待します。詳しい日程は追ってご連絡します。


私は1ヶ月ほど前、NASAで星出彰彦宇宙飛行士に会う機会をがありました。
その時頂いたメッセージが「夢の実現」

実はそのあと悩みました。私の夢ってなんだろうって。
なりたかった仕事には就けましたし、やりたかったこともほとんどやりました。
でも、人生、あと50年もあるのです。
これからは何をするか、悩んだのです。

そして、

次の世代の語学教育、国際教育ために貢献したいという思いを新たにしました。
自分の子ども達が受けたような教育を、よそのお子さんにも伝えたい。

1年に40人

それでももう160人

みんな我が子のようです。
みんながんばれ!

私も頑張ります。
このサイン入りの写真は宝物。いつも励まされています。
「夢の実現」には、いくつになってもたゆまぬ努力が必要です。


最終日、ユニバーサル・スタジオとガーデン・バイ・ザ・ベイ

最終日は、一番人気のユニバーサルスタジオです! 
毎回、セントーサと並んで、人気ナンバーワン!
土日の混雑を避けて、最終日にもってきました。
中高生って本当に遊園地が好きですよね〜。
リゾートで一緒だったタイのグループと。海外のグループはいつも小学生がメインです。
日本もこれからはそうなると思います。




USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)の中はこんな感じです。
私はもう10回くらい行っているので、攻略法をお知らせします。

  1. まずは、開門前に行くこと。日本のディズニーランドほどではありませんが、夏休みの週末などは開門1時間前の9時には到着しましょう。
  2. 入場したら、入り口の街並みには気を取られず(帰りに十分時間があります)、Sci-Fi Cityに急いで直行。人気の乗り物は上の地図の右上、Sci-Fi City (transformer, Cylon, Human), Ancient Egypt (Mummy), Lost World (Jurassic park) の5つです。この地域を午前中に回ります。午後は待ち時間がぐっと長くなります。今知ったのですが、このアプリを入れていくと、待ち時間がわかります。
  3. 他のユニバーサルスタジオと同じらしいのですが、Lost Worldのショーは楽しいです。特に常夏のシンガポールでは、座る席によっては水浸しになって気持ちがいいです。(歩いているうちにすぐに乾きます)これを午後に見ます。
  4. 午後は暑くなるので、絶叫系は午前中の乗り物(待ち時間は涼めます)にいったり、穏やか系は地図の左側 Far Far Away や Madagascar のショーなどを楽しむといいと思います。
夕食を食べた最終日、一行はガーデンバイザベイに向かいます。
これまでは、昼間に入れていましたが、あまりに暑かったのと、昨年初めて行った光のショーがあまりに良かったので、今回からは日暮れから行くようにしています。一番心配なのが迷子。ですからここでもナンヤンの学生に沢山来てもらって生徒たちを見守ってもらいました。ナンヤンの学生たちには感謝の言葉しかありません。


夕暮れにシルエットが映えます。

日が落ちて真っ暗になるとスーパーツリーが音楽に合わせて輝き出します。
このショーはネット上で動画で見られますが、行ってみるのとは全く違います。
南の国の夕暮れ、新しく出来たお友達と潮風を感じながら、光と音楽に包まれる。
頑張った皆さんにふさわしいフィナーレになったと信じます。

一行は、この後空港に向かい、深夜便で無事帰国しました。



月曜日 最後の授業 そして BBQ

月曜日はまたフルタイムで授業を受けてもらいました。
最初この日はお土産ショッピングにしようと思っていましたが、参加生徒たちの英語力と意識がとても高いので、渡航1ヶ月前に授業に変更しました。

最後の授業の後には、校長先生のカリーナさんから一人ずつ修了証をもらいます。
6日間、生徒たちはとても頑張りました。大変だったと思います。
授業は英語漬け。シンガポール人の先生の英語は早口です。授業の進度も早く、宿題もたくさんありました。そんな生徒たちを労うように、一枚一枚丁寧に修了証が渡されます。

修了証をもらって記念撮影。中央が校長先生のカリーナ先生。
生徒の入試合格をいつも真剣に考えていらっしゃいます。

リゾートに戻ると、BBQです。
今日まで生徒たちのお世話をしてくれたナンヤンの学生たちを招待しました。
一番左は現地の旅行会社社長のウィルソンさん。美味しい料理、綺麗なバス、優秀なガイドを揃えてくれる素晴らしい旅行会社です。
BBQの時は生徒たちに焼き方を教えてくれます。
でも、英語は強烈なシングリッシュです(笑)

サテーは人気があるので、必ずオーダーしています。
ピーナッツのタレにつけた食べると最高!

日本人生徒とナンヤンポリテクニックさくらんクラブの学生たち みんな日本文化が大好きです。日本語は、ほとんど話せません。英語はシングリッシュです。ですからこちらも訛りや間違いを恐れずに話せます(笑)





日曜日 セントーサを遊び尽くす!



日曜日はセントーサ島を遊び尽くします。
セントーサ ファン パスで最大20のアトラクションをできる限り堪能します。
このチケットは79ドル(+税)もしますが、全部遊べれば331ドルの価値があります。体力があり、好奇心旺盛な中高生は、いろんなことに挑戦してくれます。
自分の息子たちが3年間で体験したことを体験させたいと思っているので、どうしても予定がぎゅうぎゅうになってしまいます。私のツアーへの参加をご検討されている方は体力作りに励んでください(笑)
こんなチケットを旅程に組み込んでいるパッケージツアーはない、と最初の頃は旅行会社に呆れられました。でも私が利益ではなく、より質の高いツアーを求めていることを今ではとても理解してくれて、現地の学生の参加といった手間なことも認めてくれるようになりました。
2人の学生のチケットも買い、ガイドとツアーリーダーの合わせて4つのグループに分かれて、できるだけ希望のアトラクションをより効率的に回れるようにしました。



実際に生徒たちはいろんなことに挑戦して楽しんでくれたみたいです。

ボディーボード
セグウェイ

バンジージャンプ

大きなニシキヘビを持つ。私は以前これをした時に、蛇使いの人が他の人とおしゃべりをしている間にへびがだんだん体に巻きついて締めてきて、ちょっとゾッとしました。忘れられない体験です。

そして夕食を食べて
ビュッフェスタイルはいつでも人気です。

光のショーを見て帰りました。

Wings of Time  
火の鳥の背中に乗って時空を超えるストーリー とても美しいショーです。 








土曜日 異文化体験ツアー

週末は学校が休みです。

土曜日は異文化ツアー
まずは、アジア文明博物館に行き、シンガポールを形成するアジア文明について学びます。ある程度知識を持ってから、寺院巡りをすると気がつくことも倍増します。

その次に、イスラム教寺院に行きます。ここに行くまでのバスの中では、私の友人で、イスラム教に改宗したヤスコさんにお願いして、イスラム教についてもう少し詳しく語ってもらいました。

サルタンモスク
これは別のモスクでの風景。ガイドのムーンさん、
とても説明がわかりやすいベテランガイドさんです。
カーバ神殿の説明をしていらっしゃいますね。

2030年には世界人口の4分の1がイスラム教徒になるそうです。ちょっとびっくり。


1日5回のお祈りをします。その時に手、顔、口、耳、足を洗います。よくないことを言わない、聞かない、という意味があるそうです。たしかに、私の周りのムスリムで良くないことをいう人はいません。

手洗い場は男女分かれています。


お祈りをする時刻を示した時計。6つの時刻の意味はこちらをご参照ください。


サルタンモスクの近くのお土産やさん 安いです。


この日のツアーにも現地の学生に同行をお願いしました。
私はできるだけ日本人だけのツアーにしないように工夫しています。
少しでも英語を話して欲しい、シンガポールに友達を作って欲しいという願いからです。
外の人たちが入ることで、風通しが良くなり、グループの雰囲気がよくなる効果もあります。彼らと一緒に、ランチを食べます。

ランチはチキンライスの美味しいお店へ。
そしてリトルインディアへ
リトルインディア。
サリーを着た人が急に増えます。お供えするお花の香りがとてもいいです。

ヘナタトゥー 新陳代謝のいい学生は1週間持ちませんが、私は2週間消えません(笑)

インド人はベジタリアンが多く、タンパク質はお豆からとります。


リトルインディアのお菓子屋さん。すごく甘いです。カレーはすごく辛いから?


たった数ブロック離れただけで、全く文化が異なる街に行かれるのもシンガポールの魅力。これは自分の信条と異なる宗教を思いやるように教育されているからできることで決して簡単なことではありません。私がシンガポールを好きな理由はここにあります。


そのあとは、チャイナタウン。
異文化は見るだけではありません。いろんな匂いに慣れて、味に慣れることも大切です。
日本人は、四季があって、海の物山の物いろいろな物を食べるのですが、エスニックな味に慣れていない生徒もいます。実は私自身、辛い物が食べられるようになったのはシンガポールに住んでからです。ツアーリーダーの竹村さんはシンガポールで幼少期を過ごされたせいか、本当に国際性豊か。子供達にいろいろなフルーツを食べさせてくれました。

チャイナタウンに行くと乾物も変わります。朝鮮人参など私はよく買いました。
 でも、これは買ったことありません。トカゲですか?ヘビですか?何にするんですか?

ヤシの実 



そしてチャイナタウンの真ん中にはヒンドゥ寺院
アジア文明博物館で、破壊の神、シバ神や、その息子で象の頭を持つガネーシャについて学んできたなら、このお寺を一掃楽しむことができたでしょう。
ヒンドゥ教は人口の上では、キリスト教、イスラム今日に続いて世界で三番目の宗教って知っていましたか。
ヒンドゥ寺院の特徴は遠くからでも拝めるようにと作られた高い門。

寺院にはいる時の正しい服装です。これはイスラム寺院でも仏教寺院でも同じです。


上はマンゴスチン、手前がライチ 
旬のライチは皮に傷をつけるとぴゅーって果汁が出てきて最高に美味しいです。

ドリアン。その場で食べるのが一番美味しい。臭いだけしか知らなかった時は嫌いでしたが、食べてみたらそのクリーミーな舌触り。
濃厚なカスタードのような味と程よい苦味の虜になり、匂いも気にならなくなります。

この日1日で、生徒たちは、アジア中を旅しました。
世界にはいろいろな人がいる、と気がつくことは、自分自身をよりよく理解することにもなります。
異文化に理解と敬意を持つことは、英語を学ぶ以上に人生を豊かにするって思っています。

あるパーティで、ドリアンが好きな珍しい日本人がいる(私です)と聞きつけて、友達になってくれたのがナンヤンの先生だったのです。不思議なご縁ですね。

ところで、ツアーの内容をこんなにバラして、これからの生徒の感動が減るのではって思われる人もいるかもしれません。
全く問題ありません。
行って肌で感じると、全く違うからです。とくに10代は頭でなくて体で吸収します。

この夏休みははるかアメリカから、中高生の引率ができることをとても楽しみにしています。
夏のツアーの詳細はこちらです。
もうすでに、6人以上のお申し込みが入っています。
繁忙期なので航空券が高くなる前に、みなさんお申し込みください。


平日はシンガポール式英語の授業!授業!宿題!そしてプール!

3日目からは、朝9時から16時まで授業です。
このくらいどっぷりつからないと英語は身につかないと思います。
そして宿題もたっぷり出してもらいます。今まで生徒から苦情が出たことはありません。皆さん、安易なツアーを避けて、私のところに来てくださっていますから(笑)


電子辞書は必須です。授業の進度はとても早く、辞書をひく時間もあまりありません。

さて、シンガポールでは生徒たちがどんな勉強をしているのかご紹介します。
シンガポール式英語教授法 のところでご説明しているのでそちらを読まれた方は飛ばしてくださっても結構です。

次のテキストは去年のツアーで準2級レベルの生徒が使ったテキストです。
シンガポールの小学校3、4年生のテキストです。

シンガポール式の教育法の特徴は
  • とにかく短い例文を沢山読ませて書かせる。
  • 文法をくどくど説明するのではなく、文法に慣れさせる。
  • テキストは消耗品。1章を1時限で終え、1冊を1ヶ月で終える。

穴埋めをしながら、文法と熟語を身につけていきます。

ちょっとずつ難易度を上げていきます

5は私も悩みました。正直どちらでも通じますが、imitateの方がより正確

文意が捉えられないと正解は出ません。機械的には解けないのです。

さあ、どんどんレベルがあがります。宿題で頑張りましょう。

さあ、これは英作文のテキストです。読解力も表現力も高めます。

子供を学ばせたかったらこのぐらい遊び心のあるテキストが必要ですよね。

放課後はホームスティではなく、今日からはAranda Country Clubというリゾート施設に泊まります。

旅行会社といくつも宿泊施設を見学して決めたところです。
その理由は、この大きなリビング! 奥には4人部屋の寝室が2つあります。
こんなリビングルームがあれば、宿題もできます。


竹村さんは、子供達が海外の味に慣れていないのの気づいて、ローカルのフルーツやお菓子を沢山買ってくれました。


それを食べたり、家庭教師として雇った学生とテレビを見たりすることもできます。


プールサイドで勉強する二人。この二人はアドバンスクラス。テキストも分厚い! 赤いシャツの男性は、現地の学生です。



宿題が終わって、リーダーからの合格がもらえればプールで遊べます。
せっかく南国まで来たんですから、ここは思いっきりリフレッシュ。


または、近くのショッピングモールを散策することもできます。

近くのローカルのショッピングモールに行く生徒たち。普通の観光では見られない人々の生活を垣間見ることができます。

シンガポールは安全なので、生徒たちを自由に歩かせることができます。


金曜日の午後は、リゾートの同じ敷地にあるWild Wild Wetプールに行きました。
午後に雨が降り、止んで入れたのが遅くなってしまったのですが、空いていたためいろいろなアトラクションで遊べたそうです。
もともととても充実していたこのプール、また拡張してすごくエキサイティングなスライドが増えていました。
ここのスライドを経験すれば、かなり度胸がつきます。

もともとすごいプールでしたが、左上と右端の滑り台がさらに加わりました。リゾートに併設しています。




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