シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

ポケモンGo!

アメリカでポケモンGo!がリリースされて、大人気になっています。
我が家?
すぐに始めました!
前回、携帯ゲームで遊ばせませんと言っていたのに何故?って思われるかもしれませんね。
私はゲームに反対しているわけじゃないんです。
スキー場や児童館で、背中を丸めてゲームをしているのが嫌なのです。
ポケモンGo! は違います。子供達は戸外にでて探検を始めます。
現代の宝探しゲームです。オリエンテーリングです。

私たちはミネソタ州の湖畔にあるアメリカ人の友人の別荘にいました。
大学生の二人の兄 妹がポケモンGo!でポケモンを捕まえているのを見て、ルールを聞いて、アメリカの記事をいくつか読んでから、良さを確認してすぐにダウンロードしました。


早速、ゴルフカートに乗ってポケモンハンティング!

途中でラズベリー摘みもできます。

スマホの中はこんな感じ(すみません。これは森の中の映像ではなく、自宅の近くです。しかも夜)
正面に見えるのはポケストップ たくさんのポケモンがいます。
歩いていても、普通にポケモンを見つけることもできます。右下に表示されているのが近くにいるポケモンです。
ポケモンとの距離が示され、そこに到達すると、スマホ上にポケモンが現れます。
みんな大喜びです。親も嬉しい。
手持ちのモンスターボールをぶつけて捕まえます。
こんな風に手を伸ばしても捕まえられません(笑)。手前のモンスターボールをスワイプして捕まえます。
捕まえると、このようなリストの中に入ります。



図鑑を開くと、コレクション魂をくすぐる仕掛けになっています。うう。全部見つけたい。(すでに危険です)
捕まえたポケモンはこのように図鑑の中に入ります。ピカチュウが欲しい。明日も探しに行くぞ!


あとは、博士に返して飴をもらったり、卵を孵化させたり、経験値を高めたりして、ペットのように育てていきます。

このゲームの良い点は、友達と一緒にコミュニケーションをとりながら戸外で遊べる点です。ポケモンを捕まえる時も早い者順ではなくて、一緒に捕まえられるところがいいです。

また、史跡などにポケモンが多く配置されているようで、住んでいる人も気がつかなかった史跡に行くこともできました。

ポケモンがいたので探して行ったらそこは先住民族の史跡でした。勉強にもなりました。

その後、ショッピングモールに行ったのですが、そういうところにはポケモンがいっぱい。そして、ポケモンハンティングをしている人(10代から20代が多い)もたくさんいました。スマホを見ながら、複数人で楽しそうにハンティングしているのが印象的でした。



それでもデメリットはあります。
スマホを持っていないとできないですし、やはり 息子がスマホを見ている時間はここ数日確実に伸びました。野外で活動するので、Wifiが使えず、動画ほどではありませんが、データや電池は使っています。

このゲームは日本でもとても流行すると思います。
なぜなら、アメリカは子どもだけで歩けるところが限られているのですが、日本は安全性が高く、大人が付いていなくても、町などを歩けるところが多いからです。
夏休み、友達や家族と戸外に繰り出して、ポケモンハンティングができたら、楽しいでしょうね。

シンガポールで現地の高校生とできたら楽しいでしょうが、残念ながら、シンガポールではまだこのゲームは公開されていませんし、日本のスマホはシンガポールでデータ通信をするとすごく課金されてしまうのです。
スマホは見ないで、周りの風景を見ましょう。いろんなことに気がつくはず。




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