シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

英検の試験内容が変わります。

みなさん、ご存知でしたか?
2016年の6月の英検から英検の試験内容が変わります。
受験生にとっては難しくなるとは思いますが、これまで以上に役に立つ能力が求められるようになるので私はとてもいい改革だと思っています。

準1級では、これまで英作文はEメール形式でしたが、エッセイ形式に変わります。
与えられたポイントを使って、序文、本文、結論でまとめます。
大学入試でもこの形式が求められるので、英検の試験対策がその後に役に立ちます。

2級でもライティングテストが課せられるようになります。それに伴い、語句整序問題が削除されます。(これも朗報です)

合格不合格だけではなく、4技能(読み、書き、話し、聞く)のどれが強くて、どれが弱いかも評価されるようになります。

詳しい情報はこちらをご覧ください。
そして、受験生は、英作文の練習をきちんとしてください。
まず結論を述べて、その理由を述べて、最後にもう一度結論を言う、というパターンになれることが大切です。
様々な身の回りのことや社会問題について、自分の意見を持つことも大切です。日本語で言えないことは英語でも言えません。

勉強方法は、問題集を使う方法もありますが、私は英検1級を受けた時にはこのサイトの過去問を解きました。
この形式はTOEFLやIELTSでも頻出の英作文の問題形式のようです。ということは例題が世界中のサイトからでてきます。「essay writing agree disagree」で検索したらこんなページにヒットしました。例題がたくさんですね。
自分で書いてみて、オンライン英会話の先生に添削してもらうのもいい方法だと思います。解説付きのページがあったらまたご紹介します。見つかったら教えてください。

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