シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

ヒューストンの生活が始まりました。

夫の赴任先ヒューストンに到着して10日が経ちました。
私はこれまで、名古屋、東京、パリ、シンガポールの4都市に住み、旅行もしましたが、自分で車を運転しなければならないところに住んだことがないので、コンビニも駅もなく、車がないとどこにも行かれないテキサスの生活は初めてでまだ慣れません。

到着2日目に、三男は入学試験を受けました。日本では4月から中学1年生ですが、10月生まれのためGrade6を2か月間もう一度やって、8月からアメリカのGrade7(7年生)です。(テキサスでは、Grade6からGrade8までがMiddle School (中学)です。)

試験の内容は見られなかったのですが、ESLのビギナーからのスタートとなりました。ESLを2時間、宿題のサポートをしてくれる ELLという授業の他は、数学と理科と社会と体育を現地の生徒と一緒に受けています。クラスは日本人が一人だけですが、ランチは、他の2、3人の日本人の生徒達と食べているようです。
学校生活は、とても楽しいようで、洪水で学校が休みになったこの2日間、学校に行きたくて仕方がないようでした。

音楽やスポーツの機会も多く、勉強がメインのシンガポールとはちょっと違った感じです。

社会の教科書はとても分厚く、新しく、わかりやすいです。先週はちょうど中国を学び終えたところで、今週は、日本のことを学ぶかもしれません。
日本のページでは、マンガや東日本大震災についても書かれています。
(プリンターが届いたら、スキャンしてここにアップしますね)

まだ、来て10日間しか経っていないのですが、ヒューストンよりもシンガポールの方が観光や遊ぶところがたくさんあると思います。
アメリカの大きさを感じるにはテキサスはオススメです。また、人々の英語はやっぱりこちらの方が聞き取りやすいです。でもやっぱりアメリカは遠くて航空チケットも高いです。

この夏休みもシンガポール留学を企画するのか、という質問をいただいています。
私が引率する従来のシンガポール留学を企画するのかどうかは今月中に決めます。
ただ、ホームスティと学校を紹介することはできます。(できれば3週間から1ヶ月くらい行った方が効果的です。)
一度、シンガポールに留学したことのある人や高校生にオススメです。
こちらの情報は近々アップします。


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