シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

21会(21世紀型教育を創る会)

みなさん、「21会(21世紀型教育を創る会)」をご存知ですか?
IB(インターナショナル・バカロレア)型思考力育成のためのプログラムを実践している私立校のグループです。
文科省は、IB校を増やそうとしていますが、それはなかなか簡単な事ではありません。 IBは世界水準なので、IB校として認められるにはまず先生のトレーニングから始まり、様々な要件を満たさなければならないからです。
そんな中、今できる範囲で、日本にあった形で、IBの素晴らしさを取り入れた教育を実践している学校が、21会校です。
我が家は来春からアメリカに転勤しますが、そうでなければ、三男は21校のみを受験する予定でした。
三男は暗記中心、処理力重視の20世紀型の教育は合わないタイプだからです。
「答えのない問題に取り組む力」を育てたい、頭だけではなく、IBが育てる10の資質を育てたいと思っているからです。
21校の何校か説明会に行ってきましたが、実際に、生徒たちは楽しそうに能動的に学習しており、教えている先生たちが教え方を工夫している様子が伝わってきました。
子の受験校を選ぶとき、親はつい大学進学実績や偏差値表を見て判断してしまいがちです。それも大切な指標ではあります。でも、新しい教育に関心のある方は21校を訪問されることをお勧めします。












このブログを検索

メールでフォロー (更新をお伝えします)