シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

2015 夏 初日

シンガポール留学 2015夏 (保護者向け 長文です)

いよいよ出発です。申し込みを締め切ってから今日までの2ヶ月間、参加する生徒の皆さんは多い人では毎日のようにオンライン英会話をして、私に会話内容を送ってくれていました。 英検も何度か提出してもらったのですが、すでに点数が伸びてきています。その成果を試して、英語が通じない苦しさを味わい、英語で考える機会を作る留学です。2年前にはじめて5回目を迎えました。

成田空港に9時半集合。搭乗時間は1155分。余裕のパターン。のはずでしたが、関西からの便が遅れたのと、チェックインを済ました生徒が、保護者に挨拶をすることもなく、集合写真を撮ることもなく、自主的に出国し、搭乗ゲートに行ってしまい、初日から心臓がドキドキしました。女の子が多いので安心していたのですが、しっかりした子が多いということは、指示を待たずに行動ができるということで、これから2週間、迷子を出さずにいくには、どうすればいいのかと考えさせられました。
飛行機の席は結構まとまっていますが、男の子の隣に女の子がくるパターンが続出。最初は移動を許可しようとも思いましたが、男子校、女子校の生徒にとってはいい機会なので、このまま、隣同士でスクリーンもないスクートのエコノミー席で過ごしてもらうことにしました。私の隣はリクとアキラだったのですが、私は爆睡(前夜一睡もせず)、二人はCISVキャンプについて話が月内容でした。食事の後は、私の席から見える範囲の生徒は、宿題をしたり、本を読んだりしていました。リクは中学入試を終えたばかりの賢い中1女子に算数を教えてもらうと張り切っていました。

台湾での乗り継ぎもうまくいきました。 座席を代わってもらいたいと頼まれ、中1グループ(アラン、エレナ、アキラ)とリクは念願の横一列に並びました。台湾まで食事は自分たちでオーダーし、(あまりお腹が空いていなかった人はカップヌードル)、楽しそうに遊んでいました。シンガポールについてからも、できるだけ集団で動くようにして、問題なくついたのですが、リナちゃんが車酔いをしてしまいました。リコちゃんが優しくしてくれました。
飛行機の到着が遅れ、ホームステイについたのは夜の10時過ぎ。
ホームステイに引き取られてから、リナちゃんのところを訪ねましたが、クッキーとミロ(海外ではマイロといいます)をもらっていました。夕食は食べたくないそうです。
バスの中では、ユウキが酔い止めの薬をくれたり、列の最後部に行ってくれたりするので助かりました。



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