シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

高3の英語力、中卒級=「書く、話す」に課題―文科省

明日はいよいよシンガポールに出発ですが、行く前にどうしても伝えたい記事がいくつかあります。

まずは、「 高3の英語力、中卒級=「書く、話す」に課題―文科省」という記事


文部科学省は17日、高校3年生を対象に英語の「読む、聞く、書く、話す」の4技能の学力を調べた英語力調査の結果(速報値)を公表した。「読む、聞く」の平均的学力は英検3級(中学卒業程度)相当、「書く、話す」はさらに低く、書くは過半数が正解率1割以下だった。国の教育振興基本計画の目標(高卒時英検2~準2級程度)とは大きな差があり、英語嫌いの生徒も多かった。調査は国公立高校の約1割の480校を抽出し、3年生約7万人を対象に実施。4技能それぞれを試験し、国際標準規格「CEFR」の基準で、学力が中学レベル(A1=英検3~5級程度)から海外大学留学に必要なレベル(B2=同準1級程度)のどの段階に相当するかを調べた。
 試験結果では、「読む」の平均点は129.4点(満点320点)で72.7%がA1評価。「聞く」は120.3点(同)でA1が75.9%。B2評価は0.2~0.3%だった。
 「書く」でB2評価はわずか5人。英語の音声を英文要約する不慣れな出題形式も影響して点が伸びず、140点満点中15点以下が約55%に上り、0点も約3割いた。「話す」は各校1クラス程度の抽出実施で、A1が87.2%を占めた。
 アンケート調査では、英語を嫌いな生徒が58.4%。海外留学やビジネスに必要なレベルの習得を目指す割合も約14%にとどまった。 

シンガポールから帰国後は日本の高校生や大学生の英語力の低さに驚き、シンガポールに学生を短期留学することに決めました。

英検3級と言うのはシンガポールの小学2-3年生レベルです。
実際にはもっと賢いのでしょうが、それぐらいしか英語ができないとそのくらいの知能レベルに思われても仕方ありません。それでいいのでしょうか?

親も学校も子どもも意識を変えるべきです。

いい大学に行きたいのであれば、高校生までに英検の準1級をとる。
英検の勉強の塾は必要ありません。
オンライン英会話で毎日25分間、英語を聞いて話し、問題集と英検の過去問を解き、英文を読んで語彙を広げれば必ず力はついていきます。

もちろん、日本では学びにくいこともあります。それは英作文です。
シンガポールの塾のクラスわけテストで日本人学生が一番苦戦するのが、自由英作文です。
でも英作文はとても大切。これからビジネスも電話ではなくてメールの時代ですから。そして、英作文の授業はとても楽しいです。クリエイティブですから。







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