シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

改革2.学校における指導と評価の改善


文科省の「グローバル化に対応した英語教育改革の5つの提言

改革2.学校における指導と評価の改善

「授業は英語で行うことを基本とする。」 
効果的だが、言うは易し、行うは難し
教員の研修期間をきちんと確保しなければいけない。

さもないと教師の間違いやクセが生徒に波及する。

シンガポールでは塾の教師でも毎年の研修が義務。

通わせないと学校が罰則を受ける。費用の9割は国負担らしい。(詳しくは後日確認します)
日本のテキストは設問が日本語。英語で教えるとなると教師がその都度英語に訳しながら教えなければならない。間違った英語を使っては却って有害。

生徒にとって「指示」は一番耳にするフレーズ。正しい英語でおしえてもらいたい。

でも、こんなテキストだったらどうでしょう。

問題文を読めば正しく指示ができます。 正解はひとつ。

段階を踏んで、生徒も先生も英語の力がついていきます。
小学3年生のテキスト 

A問題では、Can か Cannotを入れるだけですが、単語や文脈がわからないとできません。
B問題では、ちょっとレベルアップ、文脈を考えながら動詞をいれます。例文を記憶し、語彙力を高めます。

そして C問題では、文を正しく並べかえます。





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