シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

3日目 異文化を知る

3日目

今日はイスラム文化 ヒンドゥー文化 中国文化を学ぶてんこ盛りの一日です。

毎朝、8時15分に、マンション群敷地内の集合場所に集合



これまでの3日間で、何度となく繰り返してきた「集合」。

最初はちょっと遅れる生徒もいました。

でも、私のツアーは分刻みのスケジュールです。遅刻は困ります。

そういう生徒には次の集合時間を10分早めるというペナルティを課します。

自由時間が減るだけではなく、待つ人の気持ちがわかるからです。

お陰で3日目には誰も遅刻はしません。

相手の気持がわかるようになる。 大人になるためにの大切な訓練です。

今では集合時間の5分前には全員揃っているようになりました。




さて、最初はモスクに行きました。



ただモスクをみて終わり、の観光ではありません。

私の友人で、経験な仏教徒の家庭(お祖父さんは神主さんだったとか)にそだったやすこちゃん、

シンガポールのマレー人(イスラム教徒)と恋に落ち結婚、改宗。

そして今は経験なイスラム教徒です。

彼女の話を聞くと、本当にイスラム教のことがよくわかります。


ノーラさんの説明(日本語)を聞く生徒たち

モスクの前ではいポーズ。 写真を撮るよ!というと、3秒以内に集まる中高生、あ、2人、間に合いませんでしたね。


お昼は、リトルインディアへ。

バスで3駅です。

シンガポール人のウィーハウさんに案内を頼んだので、日陰を通って行くことができました。

途中でアイスを食べ、



リトルインディアでは、
フィッシュヘッドカレーは辛過ぎたようです。これもひとつの体験です。

 でも、このあとで、あまり辛くないカレー「チキンバターカレー」と「マトンカレー」とナンとビリヤニライスをたくさん食べました!









ヘナタトゥーをし、インドの雑貨を買いました。






食後はみんなでチャイナタウンへ。

ここでは、ボランティアの学生が、街を案内してくれます。



チャイナタウンの中に、ヒンズー寺院やイスラムモスクがあります。

もちろん、仏教寺院もあります。

この国の素晴らしいところは、小さい時から互いの宗教を尊重するように教育されていることです。

自分とは異なる信条や人種を尊重する。 

3年間の滞在中、インターナショナルスクールやローカルスクールで、息子たちがいじめに遭遇しなかったのは、そういう教育のおかげだと思っています。

異文化教育はバイリンガル教育と並んで、日本がシンガポールから学ばなければいけないことです。


















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