シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

私はアブになりたい

自分の子育ても終わっていないのに、よその子どものお世話をたくさんしています。
一番のプロジェクトがシンガポール留学です。 使命感を持って取り組んでいます。
その他にも、地域でいろんなことをしています。
近所の小学生を集めてバスケットボールチームを作りコーチに就任。
中高生や地域の人たちも巻き込んで練習をしています。
児童館で高校生に英語を教え、若いママ達の育児相談に乗り、子育てが楽しくなる街づくり会議に参加します。
外国人に日本語を教えています。(資格も持っています)
近所の一人暮らしのおじいちゃんを訪ねて、雪の日にはご飯を届け、そっと雪かきをします。
これからは大学生とNewsweekを読む会を開き、外国人講師を見つけて英語塾も開くかもしれません。
子ども、中高生、大学生、ニート、外国人、子育て中の親 お年寄り。
ちょっと手助けがほしい人の力になりたい。繋げたい。そして、彼らの力を引き出したい。
私が英語を教えた中高生が小学生の勉強やバスケを教えたり、子育てのお手伝いをする。
日本語を教えた外国人が、学生に外国語を教える。

バスケ、英語、子育て経験、人脈。自分が持っているものを周りの人に役立てたい。
子どもが小さかった時に沢山の人に助けられたから。
子育ては、自分だけですると、とてもしんどい。
でも、周りの人と協力してすると楽しい。子どもたちも嬉しい。一生の友達もできる。
私は日本は変えられないけど、縁のあった人の力になりたい。
最近読んだ毎日新聞のコラム
そこに出てくる吉野弘氏の「生命は」という詩を読んで感動しました。
私はアブになりたいと思いました。 ちょっとうるさいけど、いないと困る存在。

生命は
                                      吉野弘
生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする
生命はすべて
そのなかに欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?
花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない

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