シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

2013年夏ツアー⑬ 高校生の授業の様子 3 発音矯正

描写の表現の授業はまだまだ続きます。

次は「夏」についてです。

先生 " What do you see on the beach in summer?"(夏に海で見られるものは?)

生徒 "Sea girls" (海の女の子、本人はカモメと言いたいが、Lの発音のせいでこう聞こえる)

先生 "What?" (えっ?)

生徒 " Sea girls, a kind of birds" (鳥の一種 海の女の子です)

先生 "Seagulls?" (カモメのこと?)

生徒 "Yes, Sea girls" (はい、海の女の子です)

生徒 "Do you see girls on the beach or seagulls ?" (海で女の子を見るの? それともカモメ?)


本人は必死ですが、先生のおどけた表情にクラスは爆笑です。

この生徒は、初日のRとLの発音の授業には出ていませんでした。

徹底的に直されましたが、教室ではできるようにはならず、

結局宿題になり、ホストファミリーに直してもらいました。



自分のことを思い出しました。

私もフランスに短期留学したとき、いくつかの発音ができず、

ホストマザーに教えてもらったものです。

発音はできるようになると一生の財産です。

リスニング力も伸びます。

発音に関しては、できればもっと早くから練習をしたほうがいいと思います。

できれば小学生のうちから、遅くとも中学の前半が効果的だと思います。




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