シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

日本の学生の語学力が伸びない理由 1 



日本の学生の英語の成績が振るわない理由を考えました。

それはトップ層以外の学生が、英語を習得する必要性を切実には感じていないのではないでしょうか。

日本にいると英語を使う機会がなく、英語を学ぶ目的意識を持ちにくい。大学全入時代を迎え、大学入試のハードルがどんどん下がっているのが一因だと思います。

今回、声をかけた人のなかで、別に英語なんてできなくてもいい、困らない、といった子がいました。その子なりの論理でしょうし、間違っていないと思います。

でも、私は憂えるのです。若者の学力の衰退は国の競争力の衰退に直結するからです。
日本から多国籍企業がシンガポールや香港に移転するのは、単に法人税のせいでしょうか?

シンガポールに行く前、私はとある多国籍企業の社長に日本語を教えていました。そして、彼はいつもこう嘆いていました。
「日本は、英語ができて仕事ができる人を見つけるのが本当に大変なんだ。このままでは移転をしなくてはいけない」と。

日本もシンガポールも資源がありません。両国の資源は人材です。すごい勢いで勉強をしているシンガポール人、インド人、中国人、韓国人を見ていると、10年後、20年後の日本はどうなってしまうのだろうと心配になります。 

日本の学生がんばれ! 日本の親もがんばれって思うのです。

私もがんばります。


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